2006年度マルチメディア

 マルチメディアでは、Pov-rayによる3次元CGを勉強しました。
2次元CGとは、作り方が全くことなることと、今までにない先進技術であることが分かったことと思います。

 

最優秀作品  

 

 

 
<課題作成者コメント>
題名 『chain reaction of the universe』

 「宇宙の連鎖反応」という意味です。宇宙誕生は、極微原子核が極大宇宙に連鎖反応したためという説があります。微小なものが巨大な宇宙に反応し想像もつかないエネルギーを発揮したためです。
 この「エネルギー」を作品に打ち込みました。

 

 
優秀作品  
 
<課題作成者コメント>
タイトル:クリスマスの夜明け

クリスマスの夜プレゼントがサンタから木の下に届けられた日の夜明けです。もうすぐ子供達がプレゼントを探しに外に出てくるという場面です。苦労した点は、クリスマスツリーや雪だるまです。なかなかうまく重ならなかったりしました。雲を夜明けのように明るくしたりするのも難しかったのですが綺麗に出来たのでよかったです。
 
 

<評>
ただ課題提出すれば良いというのではなく、
CGを楽しみ、自由に自己表現するという段階での作品になっている。
アイデアが浮かべば、CGコンテストなどに投稿するとよい。

最優秀作品は、球体に数式を用い無限に続くように数を増やしたり、
球体の大きさを手前は大きく、遠くを小さくしたり、
手前と遠くで質感や色を変え、『時間』の経過を表現したりしてはどうか?

優秀作品は、例えば木の上の球などを見ても分かるが、
球と円錐の位置がずれている。
この方向から重なっているように見えても、重なっていない部分があるので、
書く過程で視点(カメラの位置)を変えて見てみるとよい。
CGは細かく作り上げないと、雑な作品に仕上がってしまう。
ディテール(詳細)の詰めが甘い。